その他

足に合った靴、履いていますか?~足元の健康を守る靴の選び方・履き方~


石川県金沢市の巻き爪専門院・金沢巻き爪矯正院です!

金沢市付近の皆様、巻き爪や陥入爪といった爪トラブルにお悩みではありませんか?

また、足が疲れやすい・躓きやすい・足裏が痛くなる・・・

などなどの足トラブルを抱えている方の共通点が

前回のブログ記事でもご紹介した「足裏のアーチ崩れ」です。

そもそも足には3つのアーチがありますが、このアーチは

踏ん張る力やバランス力を保つために欠かせない役割を持っています。



これらのアーチが崩れてしまうと身体が歪み、足裏や爪だけではなく

腰痛や膝の痛みなどにつながってしまうこともあります。

※それぞれのアーチ崩れによる主なトラブルは前回の記事をぜひご覧ください。


では、本題に入ります。


アーチ崩れを予防するためには、靴の“選び方”“履き方”が非常に重要です。

靴は「固定感」と「つま先に少しゆとりを持たせること(窮屈すぎるのは×)」の

2点がトラブル防止の重要なポイントであり、

●靴を履く度にしっかり引き締めて結び直すこと
●つま先に少しゆとりがあり、幅はぴったりのサイズを選ぶこと
●踵部分や土踏まずにフィットしていること

これらを意識して靴を選ぶ・履くようにしましょう!

また、靴を見直す際にオススメなのがアーチを補正してくれる「インソール」です。

当院では、アーチ補正機能のついたインソールを

取り扱っております。巻き爪矯正はもちろん、タコ・魚の目、偏平足や外反母趾など

お客様の足元のお悩み改善に向けてトータルサポートいたします。

足・爪のお悩みは金沢巻き爪矯正院へお任せください!



当院は全国45店舗を展開し、41万回以上の施術実績を持つ巻き爪専門院Groupです。

本日より3日間限定で『巻き爪個別無料相談会』を開催いたします!

巻き爪かも?と、お悩みの方は今がチャンス、

この機会にぜひお申し込みください!

ご相談は足・爪の見た目のこと、痛みのこと、些細なことでもかまいません。



▼日程
①2/16(月) 9:00~16:00
②2/17(火) 9:00~16:00
③2/18(水) 9:00~16:00


※当院は完全予約制です。

▼住所
〒920-0863
石川県金沢市玉川町12-12

▼電話番号
076-204-7740

▼休業日
木・日・祝日 (GW・お盆・正月は連休)
※祝日が土曜日の場合は営業致します。
※他、訪問施術にて不在の場合有。


ご予約はこちらから

私たちの身体を支える「3つのアーチ」と巻き爪の関係


石川県金沢市の巻き爪専門院・金沢巻き爪矯正院です!

皆さん、毎日歩行で使っている自分の「足の裏」がどんな構造になっているか

聞いたことや考えたことはありますか?



足には、巻き爪にも大きく関わる「アーチ」が存在します。

このアーチは一般的に3つ存在するのですが、このアーチがしっかりあることで

立つ・歩くといった動作時に自分自身の体重や衝撃を分散し、

スムーズな動きが実現できるのです。

では、それぞれのアーチが崩れるとどんなトラブルが起こりうるのか?を

下で解説していきます。

①横アーチ
親指の付け根から小指の付け根を結ぶラインの並びの部分です。

「外反母趾」「内反小趾」などのアライメント異常は

この横アーチの崩れによるものと言えます。

②内側のアーチ
いわゆる”土踏まず”のアーチです。

このアーチが崩れると「扁平足」になり、逆に内側のアーチが強く出過ぎても

「ハイアーチ(甲高)」と呼ばれる状態となります。

③外側の側のアーチ
小指の根元から、かかとに向かうアーチです。

このアーチが崩れると、足首が曲がる「回内足(足裏が外側を向く動き)」

「回外足(足裏が内側を向く動き)」が生じることがあります。

~アーチのイメージ~


例えるなら、車で言う「サスペンション(衝撃吸収装置)」を担うアーチです。

地面から伝わる衝撃をこのアーチがしなやかに受け止め、

全身への負担を和らげてくれてくれるからこそ

足元のトラブルだけでなく、膝や腰なども痛めずに過ごすことができるのです。


では、このアーチ崩れと巻き爪には一体どんな関係があるのでしょうか?


上述したように、アーチが崩れると外反母趾や扁平足になったり、

足指の使い方が変わったりしてしまいます。

本来、足の指は地面をしっかりと捉えて歩く役割を持っていますが

アーチが機能しなくなると指が浮いてしまったり、逆に一か所に過度な力がかかったりと

バランスが崩れてしまいます。


ここで深く関わってくるのが巻き爪です。

爪は元々、自然と巻き込む性質があるのですが

地面からの適度な圧力を受けることで均衡を保ち、平らな形を維持できています。

ですから“アーチが崩れる=正しく指を使えなくなる”ということになり、

地面からの圧力が足りず、爪の巻き込む力が強まってしまうのです。

矯正や手術などで1度は治った巻き爪が

繰り返されてしまう・・・という方は、もしかすると足の構造そのものが

不安定になっている可能性があります。


石川県金沢市の巻き爪専門院・金沢巻き爪矯正院では

巻き爪へのアプローチはもちろん、お客様の生活状況などをお伺いし、

原因となっているものを分析します。

不適切な爪切り、足に合っていない靴、スポーツなどによる過度な負担・・・

原因はさまざまです。

また、遺伝や加齢なども関係している場合があります。

お客様お一人おひとりのライフスタイルに合わせて、無理のない予防法をご提案しますので

金沢市で足元のトラブルや巻き爪が気になる方は

巻き爪専門・金沢巻き爪矯正院まで何でもお気軽にご相談ください。

当院では、定期的に『巻き爪個別無料相談会』を開催しております。

2月は来週の3日間限定で開催いたしますので

足・爪の見た目のこと、痛みのこと、些細なことでもかまいません。

この機会にぜひご利用くださいね。



▼日程
①2/16(月) 9:00~16:00
②2/17(火) 9:00~16:00
③2/18(水) 9:00~16:00


※当院は完全予約制です。

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〒920-0863
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木・日・祝日 (GW・お盆・正月は連休)
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※他、訪問施術にて不在の場合有。


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足の「水膨れ」、つい自分でつぶしていませんか?


石川県金沢市の巻き爪専門院・金沢巻き爪矯正院です!

足元のトラブルで多いものの1つに「靴ずれによる水膨れ」があります。

“痛いからついすぐにつぶしてしまった”

”大きく膨らんだ水ぶくれが気になり、自己処置してしまった”


このような経験、あるのではないでしょうか?

今回は、靴ずれの水膨れをつぶす前に知ってほしいことや

「靴」と「巻き爪」の深い関係についてお話します。



水膨れは、皮膚が繰り返しこすれて皮膚と皮膚の間に液体がたまることで出来ます。

つまり靴と足が合っていない」という足からのSOSとも言えます。

自分で水膨れをつぶしてしまうと、そこから雑菌が入って

化膿することがあるため危険です。

また、靴ずれを我慢して歩き続けると

・重心がずれ、姿勢が崩れる
・回避動作で指に余計な力が入る
・指の向きが変わる


などの影響が出ることがあります。

これは、実は巻き爪になりやすい環境をつくる一因にもなります。

水膨れは“ただの皮膚のトラブル”ではなく、足元全体のバランスが崩れる

きっかけにもなり得るのです。


では、どんな靴・どんな履き方が靴擦れを招くのでしょうか?


つま先が細い靴やかかとのホールドが弱い靴、

靴紐をしっかり締めずに履く習慣も、靴擦れを起こしやすくなります。

特に、つま先の圧迫が続く状況では

靴擦れのリスクが高まり、爪も湾曲しやすくなります。

現在靴ずれや水膨れにお悩みの方は、

“単なる靴トラブル”と軽視せず、

巻き爪や他のトラブルへ向かう最初のサインと考えることがとても大切です。



今回は、靴擦れによる水膨れや巻き爪についてお話しました。

水膨れに気づいた際、つぶす前に

「なぜできたのか?」
「靴が合っていないのでは?」


と、1度立ち止まってみてください。

そして、靴擦れと巻き爪には深い関係があります。

爪の痛みや違和感も続いている場合、早めに足元を見直してみましょう。

金沢巻き爪矯正院では巻き爪矯正はもちろん、

靴擦れの原因解明から足に合った靴選びまで幅広くサポートしています。

金沢市で足元のトラブルや巻き爪が気になる方は

巻き爪専門・金沢巻き爪矯正院までご相談ください!


▼住所
〒920-0863
石川県金沢市玉川町12-12

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木・日・祝日 (GW・お盆・正月は連休)
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※他、訪問施術にて不在の場合有。


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その爪の色、熱中症のサインかも!?


石川県金沢市の巻き爪専門院・金沢巻き爪矯正院です!

毎日暑い日が続いていますね・・・

全国的に、熱中症で救急搬送される方の数も増えてきています。

実は、熱中症のサインが爪に現れることがあります。



自分が熱中症の一歩手間になっている場合でも

気づかない方が多くいらっしゃいます。

そんな時は爪に注目!

爪を軽く押し、離した時にどんな色になるかを確認してみてください。

押すと白くなり、離すと1~2秒で元のキレイなピンク色に戻る ⇒ 正常です。

戻るのに3秒以上かかる、押しても白く戻らない ⇒ 脱水・熱中症のサインです。

気温が高い日や運動をする日など、ちょっと体調に不安を感じたら

ぜひこの方法で爪の色をチェックしてみてください。

「脱水気味かも」と、気づいたら悪化する前に

涼しい場所へ移動する・首や脇の下を冷やす・水分や塩分を摂取する
など対策をして

熱中症を事前に予防しましょう!

また、夏は爪の代表的なトラブル・変形爪に悩む方も多い時期です。



爪切りができないほど厚く硬くなったり、

見た目は気になりサンダルが履けないといったお悩みにもつながります。

石川県金沢市の巻き爪専門院・金沢巻き爪矯正院では

巻き爪や陥入爪、変形爪などの施術を承っておりますので

「爪の端が巻いて痛い」「爪の色や変形が気になる」などと思った方は

どうぞお気軽にご相談ください!

来週は、3日間限定で『巻き爪個別無料相談会』を開催いたします!

巻き爪かも?と、お悩みの方は今がチャンス、

この機会にぜひお申し込みください!

ご相談は足・爪の見た目のこと、痛みのこと、些細なことでもかまいません。



▼日程
①7/28(月) 9:00~16:00
②7/29(火) 9:00~16:00
③7/30(水) 9:00~16:00


※当院は完全予約制です。

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石川県金沢市玉川町12-12

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076-204-7740

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木・日・祝日 (GW・お盆・正月は連休)
※祝日が土曜日の場合は営業致します。
※他、訪問施術にて不在の場合有。


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高齢者に巻き爪が多い理由とは?


石川県金沢市の巻き爪専門院・金沢巻き爪矯正院です!

巻き爪やその他爪トラブルには年代を問わず誰もがなる可能性がありますが、

中でも高齢者はそのリスクが高いと言われています。

特に高齢者に多くみられるのが「肥厚爪」「爪甲鉤彎症」などです



金沢巻き爪矯正院では、お客様にわかりやすいように

これらをまとめて「変形爪」と呼んでいます。

変形爪の原因には、巻き爪と同様に

□ 不適切な爪切り
□ 足に合っていない靴


などが挙げられます。

プラスで、高齢者に多い理由が“運動不足””乾燥”です。

爪には元々丸まっていく性質があり、歩行時に加わる地面からの負荷によって

真っすぐな状態を維持できています。


高齢になり歩く機会が減少したり、車いすや寝たきりなどでそもそも負荷が加わらない状態に

なってしまうことで、徐々に巻き爪が進行していくのです。

また、爪は皮膚の一部です。加齢と共にお肌の水分量が減少していくように

爪も加齢と共に乾燥しやすくなります
ので、

弾力性を失うことで厚く固くなりやすくなります。



初めは痛みが無かったのに痛みを感じるようになってきた・・・

厚みがひどくて靴や靴下が履けない・・・


このような状況に進行する前に、早期に対処を行うことをおすすめいたします。

高齢者の方は、爪のケアが十分に行なえず爪と皮膚の間に汚れが溜まりやすいため

爪白癬(爪水虫)になってしまうケースも少なくありません。

金沢巻き爪矯正院では、変形爪の施術も承っております!

●巻き爪・陥入爪矯正
●変形爪修復
●タコ・ウオノメ・副爪ケア
●爪のケア
●爪切り

など、さまざまな爪・足のお悩みに対応したメニューがございます!

6月は、3日間限定で『巻き爪個別無料相談会』を開催いたします!

巻き爪かも?と、お悩みの方は今がチャンス、

この機会にぜひお申し込みください!

ご相談は足・爪の見た目のこと、痛みのこと、些細なことでもかまいません。



▼日程
①6/23(月) 9:00~16:00
②6/24(火) 9:00~16:00
③6/25(水) 9:00~16:00


※当院は完全予約制です。

▼住所
〒920-0863
石川県金沢市玉川町12-12

▼電話番号
076-204-7740

▼休業日
木・日・祝日 (GW・お盆・正月は連休)
※祝日が土曜日の場合は営業致します。
※他、訪問施術にて不在の場合有。


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つま先チェック!「浮き指」になっていませんか?


石川県金沢市の巻き爪専門院・金沢巻き爪矯正院です!

タイトルの通り、立った状態でつま先を見てみてください。

その際に足の指がちゃんと地面に着いておらず

浮いてしまっている状態を「浮き指(うきゆび)」といいます。



聞いたことがない方もいらっしゃるかもしれませんが

男性で約6割、女性で約7割が浮き指になっているといわれており

決して珍しくはないのです。


~浮き指セルフチェック~

□ 直立した際、床と指の間に紙がすんなり入る
□ 足の親指を上げた際、90度以上反る
□ 足の指の付け根の皮膚が硬く分厚くなっている
□ 足の指の裏側にタコができている


これらに当てはまる場合、浮き指である可能性があります。


では、浮き指になると何が問題なのでしょうか?


私たちの足は本来「かかと」「指の付け根」「つま先」の3点が

地面にしっかりと着いていることで身体のバランスを保ち、

歩いたり走ったりする際に地面からの衝撃を吸収してくれます。

しかし浮き指になると、かかとと指の付け根の2点のみで支えることになり

不安定になり、バランスが悪くなってしまいます。

足元は身体の『土台』ですから、バランスが崩れると

さまざまな足トラブルや腰痛・肩こりといった不調が出やすくなります。

浮き指かも?という方、併せて巻き爪などの足元のお悩みをお持ちの方は

当院へご相談ください!

施術はもちろん、予防や改善にオススメな「インソール」も取り扱っております。


巻き爪・外反母趾・浮き指・タコ・魚の目・・・


共通原因が多く、どれも”足元環境の見直し”による根本的な改善が必要です。

現在、巻き爪に悩まれている方や巻き爪を繰り返す方などは

全国42店舗を展開し、41万回以上の施術実績を持つ巻き爪専門院Groupである

金沢巻き爪矯正院へご相談ください!

●巻き爪・陥入爪矯正
●変形爪修復
●タコ・ウオノメケア
●爪のケア
●爪切り

など、さまざまな爪・足のお悩みに対応させていただきます!

4月は、2日間限定で『巻き爪個別無料相談会』を開催いたします!

巻き爪かも?と、お悩みの方は今がチャンス、

この機会にぜひお申し込みください!

ご相談は足・爪の見た目のこと、痛みのこと、些細なことでもかまいません。



▼日程
①4/28(月) 9:00~16:00
②4/30(水) 9:00~16:00


※当院は完全予約制です。

▼住所
〒920-0863
石川県金沢市玉川町12-12

▼電話番号
076-204-7740

▼休業日
木・日・祝日 (GW・お盆・正月は連休)
※祝日が土曜日の場合は営業致します。
※他、訪問施術にて不在の場合有。


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この春、靴を買い替える方へ~大人も子供も、足を大切に!~


石川県金沢市の巻き爪専門院・金沢巻き爪矯正院です!

まだ朝晩を中心に冷え込みますが、だいぶ春を感じる気候となる日が増えました。

この時期、新年度に向けて靴を買い替える方が多いと思います。



お子様の靴の選び方・履き方で注意したいのが、

靴を脱ぎ履きしやすいようにと

マジックテープが外れたまま履いたり、紐をゆるく履いていたりすることです。

また、大人でも誰もが1度は経験があるかと思いますが

「デザインが好み!」「価格が安い!」と、気にいってしまい

ちょっと大きいけどこれにしよう!と、サイズを妥協して購入したり

逆に、靴がキツい・古くなっていると気づいていても我慢して履き続けたり…

これらはすべて『悪い靴の選び方・履き方』です。

靴が窮屈だと、圧迫により足の指や爪にストレスを与えますし

反対に、大きすぎても靴の中で指が何度も当たって繰り返し摩擦を受けることになるため

こちらも良くないのです。

また、せっかく足に合った靴を購入しても

マジックテープを外したり靴紐をゆるくして履いてしまっては

大きい靴を履いているのと変わらず、NGです。

間違った靴選び・靴の履き方は、巻き爪の原因にもなります。

なかなかフィットする靴を探せない方、

紐をしっかり締めても微妙に合わないポイントが出てしまう方には

金沢巻き爪矯正院ではインソールを取り扱っていますので、ご相談くださいね。



また、巻き爪になると外反母趾・偏平足・浮き指・タコ・魚の目など

次々別のトラブルを併発してしまう可能性があります。


それはなぜかというと、

多くの足トラブルの原因は【足のアーチ崩れ】にあるからです。



足には3つのアーチがあり、それらが土台となって

身体を支えています。

しかし、靴・歩き方・姿勢などの問題でアーチが崩れてしまうと

足裏や足指にかかる負荷がうまく分散されなくなってしまい、

足の変形や角質ができる原因となってしまうのです。


場合によっては、腰痛や膝痛といった足元以外のトラブルにつながるケースもあります。

先程ご紹介したインソールもアーチ崩れを予防する効果がありますが

アーチサポートにはホソックス(靴下)もオススメです。



さまざまなトラブルの予防・改善には

靴の選び方・履き方、アーチ崩れの防止が非常に大切です。

巻き爪はせっかく矯正をして治っても、根本原因が解決できていないと

残念ながら再発してしまうことがあります。


当院では、できるだけ再発を防ぐために

靴選びや爪のセルフケアなどのアドバイスも行わせていただいております。

足・爪のお悩みは金沢巻き爪矯正院にご相談ください!



3月は3日間限定で『巻き爪個別無料相談会』を開催いたします!

ご希望の方は、どうぞお気軽にお申込みください!



▼日程
①3/24(月) 9:00~16:00
②3/25(火) 9:00~16:00
③3/26(水) 9:00~16:00


※当院は完全予約制です。

▼住所
〒920-0863
石川県金沢市玉川町12-12

▼電話番号
076-204-7740

▼休業日
木・日・祝日 (GW・お盆・正月は連休)
※祝日が土曜日の場合は営業致します。
※他、訪問施術にて不在の場合有。


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妊娠中はリスクが上がる?妊婦さんと巻き爪について


石川県金沢市の巻き爪専門院・金沢巻き爪矯正院です!

女性の方で、これまで巻き爪とは無縁だったにもかかわらず

妊娠がきっかけで巻き爪になってしまったというケースが実は少なからずみられます。

その理由をいくつかご紹介していきます。



①体重の増加
妊娠中期~後期になると急激に体重が増加し、少ない人でも平均で7~8㎏、

多い人では20㎏くらい体重が増加すると言われています。


想像してみてください。

短期間で大幅に体重増加すると、足や爪には相当な負担がかかってしまいます。

②歩き方の変化
大きくなったお腹を支えようと、妊婦さんの多くはバランスを取るために

後ろに反り返った姿勢で歩くようになります。

そうすると足の重心がかかと側に偏り、指先は地面から浮いた状態になってしまいます。

爪は元々、自然と巻いてしまう性質がありますが

歩行によって地面からの圧力を受けてバランスが保たれ、平行な形を維持しています。


指先が浮くと、指先に十分な圧力がかからず巻き爪が進行してしまうのです。

③運動不足
妊娠中は、どうしても運動不足になりがちですよね。

上述した通り、爪は地面からの圧力を受けることで平行な形を維持できているため、

あまり歩かない生活をしていると気付かないうちに

巻き爪が進行してしまいます。

寝たきりの方や高齢者に巻き爪が多いのも同じ原因です。

④深爪
巻き爪の原因として1番多いのは何かご存知でしょうか?

実は「深爪」なんです。

お腹が大きくなってくると、足元に手が届きにくくなりますので

足のケアをついおろそかにしがちです。

お腹が邪魔して足の爪が切りにくくなり、深く切り込んで深爪になってしまったり

頻繁に切らなくて良いように、といつもより短く切ってしまったり・・・


結果的に深爪になってしまい

皮膚に爪が食い込んで痛みが出たり、炎症を起こしてしまったりする場合があります。


上記が妊娠中に巻き爪のリスクが高まる主な原因であり、

他にもホルモンの影響で足がむくみやすくなる→靴が窮屈になり、過度な圧迫によって

巻き爪が進行してしまう。というケースもあります。

では、妊娠中に巻き爪を予防するためにはどのような対策をすれば良いのでしょうか?



●深爪をしない
●身体を冷やさない・むくみ改善
●足に合った靴を履く
●適度な運動を取り入れる
 など

体重が増えすぎると出産時のリスクも高まるため、適度に身体を動かすことは大切です。

出産はとても体力がいるので、無理のない範囲で運動を取り入れましょう。

予防できれば1番ではありますが、万が一爪が痛いと感じたら

早めに当院へご相談ください。

当院の巻き爪矯正は麻酔を使わないため、妊娠中の方、授乳中の方でも

安心して施術を受けることができます!


巻き爪矯正はもちろん、タコ・ウオノメケア、インソールの取り扱いなども行なっており、

お客様の足元のお悩み改善に向けてトータルサポートいたします。

足・爪のお悩みは金沢巻き爪矯正院へお任せください!



当院は全国42店舗を展開し、41万回以上の施術実績を持つ巻き爪専門院Groupです。

来週は、3日間限定で『巻き爪個別無料相談会』を開催いたします!

巻き爪かも?と、お悩みの方は今がチャンス、

この機会にぜひお申し込みください!

ご相談は足・爪の見た目のこと、痛みのこと、些細なことでもかまいません。



▼日程
①1/20(月) 10:00~16:00
②1/21(火) 10:00~16:00
③1/22(水) 10:00~16:00


※当院は完全予約制です。

▼住所
〒920-0863
石川県金沢市玉川町12-12

▼電話番号
076-204-7740

▼休業日
木・日・祝日 (GW・お盆・正月は連休)
※祝日が土曜日の場合は営業致します。
※他、訪問施術にて不在の場合有。


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巻き爪と関係している?意外と多い「浮き指」について


石川県金沢市の巻き爪専門院・金沢巻き爪矯正院です!

巻き爪になる原因はさまざまですが、1つに浮き指(うきゆび)といわれる

足の変形によるものが挙げられます。



浮き指とは、立っている時や歩行時に足の指が

地面に接地していない(体重が掛かっていない)、踏ん張れない状態をいいます。

足の指を甲側に倒した時、90度以上曲がる方は浮指の可能性があり、

日本人女性の3人に1人、

男性では2人に1人が浮き指だといわれています。


とても多い割合ですよね。

浮き指は生まれつきのものではなく、骨格が形成される幼少期における

靴と歩行、足の発育に原因があるとされています。



自立歩行を始める1歳頃から骨格が形成され始め、さらに活発になる3~6歳に

特に大きく成長します。この頃に歩いたり、走り回ったりすることが少ないと

足裏の筋力が十分に発達せず、浮き指になりやすくなります。

また、靴も浮き指と関係しており、

小さすぎる靴はもちろん、大き過ぎる靴も中で指が当たってしまいNGです。



しかし、幼少期たくさん歩いたからいって浮き指にならないわけではありません。

足に合わない靴を履き続けることも原因の1つであり、

実は要注意なのがサンダルです。サンダルを履いて歩くと、脱げないように

無意識に足の指を甲側に上げながら歩くと思いますが

履き続けることで、足の指を使わなくなってしまいます。

では、本題に入りますが

なぜ浮き指が巻き爪の原因となり得るか、について説明していきます。



足の爪はもともと、自然と巻く性質があるのですが

歩行などの下からの圧力が加わることでバランスが保たれ、平らになります。

本来であればこの圧力は指先・付け根・かかとで分散されますが

浮き指になると指先に圧力がかからず爪の巻く力が大きくなってしまうため

巻き爪になりやすくなります。


また、圧力が指の付け根とかかとに集中することで摩擦が起き、

できやすくなるのがタコ・ウオノメです。

また、足元のトラブルのみならず

重心が傾き、膝痛や腰痛、肩こり、さらには下半身太りなどにもつながります。

当院へ巻き爪やタコ・ウオノメなどのお悩みでお越しになられる方の多くが

浮き指になっていらっしゃいます。

巻き爪矯正はもちろん、浮き指改善のアドバイスや

インソール、靴下等も取り扱っており、

お客様の足元のお悩み改善に向けてトータルサポートいたしますので

巻き爪を治したい方、繰り返す方は金沢巻き爪矯正院へお越しください!



当院は全国42店舗を展開し、41万回以上の施術実績を持つ巻き爪専門院Groupです。

12月、3日間限定で『巻き爪個別無料相談会』を開催いたします!

巻き爪かも?と、お悩みの方は今がチャンス、

この機会にぜひお申し込みください!

ご相談は足・爪の見た目のこと、痛みのこと、些細なことでもかまいません。



▼日程
①12/16(月) 10:00~16:00
②12/17(火) 10:00~16:00
③12/18(水) 10:00~16:00


※当院は完全予約制です。

▼住所
〒920-0863
石川県金沢市玉川町12-12

▼電話番号
076-204-7740

▼休業日
木・日・祝日 (GW・お盆・正月は連休)
※祝日が土曜日の場合は営業致します。
※他、訪問施術にて不在の場合有。


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巻き爪は男性・女性どっちに多いの?


石川県金沢市の巻き爪専門院・金沢巻き爪矯正院です!


本日の記事タイトル、さっそく回答ですが・・・


老若男女問わず巻き爪にはなりますが、特に女性の方が多いと言われています。

金沢巻き爪矯正院にお越しいただくお客様も実際、女性の比率が多いです。

今回は、女性に多いと言われる理由についてご説明していきます。

まず、主な原因は「靴」にあります。

女性はお仕事やお洒落などでヒールやパンプスといった幅の狭い靴を

履く機会が多いですが、こういった靴による慢性的な圧迫や

足に合っていない靴を長時間履くことなどで指先にストレスがかかって

巻き爪になるリスクを高めてしまいます。

また、外反母趾や浮き指などの「足の変形」「運動不足」も巻き爪と大きく関係しています。

爪は元々、放っておくと巻いていく性質がありますが

私たちは歩いたり運動したりすることで地面からの圧力を受けることで

巻く力が相殺され、平らな爪が保れています。


しかし、外反母趾や浮き指などで、歩く際に指が上手く使えていない方や

運動機会が少ない人では下からの圧力が無くなるため

爪の巻く力ばかりが働き、結果的に巻き爪になってしまうのです。



女性に巻き爪が多いのは、ヒールなどの靴自体が足への負担が大きいことや

そういった靴が原因で足が変形してしまいやすくなること、

男性よりも女性は関節が柔らかく筋肉が少ないことなど、さまざまな要素が

互いに関連し合っているからと言えます。


巻き爪を予防するには、まずは自分に合った適切なサイズの靴を選ぶことが大切です。

脱ぎ履きがしやすいようにと大きめの靴を選ぶ方がいますが

大きい靴は靴の中で遊びができ、指が繰り返し当たって巻き爪のリスクを高めます。

正しい靴選びの目安として、

まずはかかとを合わせます。その状態で指先に0.7㎜~1.0㎜の隙間がある事を確認します。

そして、紐などでしっかり足を固定できる靴が望ましいです。



次に、爪切りの方法も見直すことが大切です。爪の切り方について、

「なるべく短く切るようにしている」
「爪の先の白い部分をすべて切り落としている」


と、回答される方が非常に多いのですが、この切り方はオススメしません。

もしかすると、何気なく行なっている爪切りが

巻き爪の原因を作ってしまっている可能性があります。



爪には、適切な形や長さがあります。

足の爪は、角を落とすように丸く切ってしまうと深爪になりやすくなってしまうため

当院では、爪を真上から見た時に四角い形になっている

「スクエアオフ」を理想の形としてお客様にもお伝えしています。


また、寝たきりの高齢者などに巻き爪が多いのは運動不足が関係しています。

適度な運動を心掛けること、正しい姿勢・歩き方を意識することなど

普段の何気ない行動がつらい巻き爪の予防につながります。


爪の見た目のお悩み、炎症や痛みなどでお困りではありませんか?

金沢市付近で巻き爪などにお悩みの方はぜひ1度、金沢巻き爪矯正院へお越しください。

爪専門だからこそ出来るアドバイスや矯正があります。

当院は全国40店舗を展開し、35万回以上の施術実績を持つ巻き爪専門院Groupです。

神奈川・東京・仙台・郡山など全国各地に店舗がございますが

石川県金沢市・金沢巻き爪矯正院は

2023年4月、北陸エリアに初めて出店した店舗です。

金沢市の方、石川県内や近隣の県の方、

どうぞお気軽にご相談ください!

来週は、3日間限定で『巻き爪個別無料相談会』を開催いたします!



▼日程
①7/29(月) 10:00~16:00
②7/30(火) 10:00~16:00
③7/31(水) 10:00~16:00


※当院は完全予約制です。

▼住所
〒920-0863
石川県金沢市玉川町12-12

▼電話番号
076-204-7740

▼休業日
木・日・祝日 (GW・お盆・正月は連休)
※祝日が土曜日の場合は営業致します。
※他、訪問施術にて不在の場合有。


また、web予約も受け付けております。(24h受付可)

web予約は内容を確認後、ご入力いただいたメールアドレス宛に

担当者よりお返事をさせていただきます。

「ご予約をお取りしました」という内容の文面を以て予約完了と致します。

※原則、営業時間中にお返事させていただきますのでご了承ください。
※お急ぎの場合、お電話にてお問い合わせください。

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