巻き爪を放置しないで!

こんにちは!
石川県金沢市の巻き爪専門院・金沢巻き爪矯正院です(^^)

巻き爪を放置していませんか?
“一時痛かったけど今は痛くないからいいや”
と放置している方、要注意です!!

巻き爪(まきづめ)とは、爪が皮膚に食い込む状態を指し、特に足の親指に発生しやすい症状です。
初期段階では軽度の痛みや違和感を感じることが多いですが、
放置すると悪化し、様々な問題を引き起こす可能性があります!

1. 炎症と腫れ
巻き爪が悪化すると、爪が皮膚に深く食い込むため、その部分が炎症を起こします。
皮膚が赤く腫れ、痛みが強くなります。歩行時や靴を履いた際に強い痛みを感じ、
日常生活に支障をきたすこともあります。

2. 感染
皮膚が破れると細菌が侵入し、感染を引き起こすことがあります。
感染が進行すると、膿が溜まり、痛みがさらに増します。
感染が広がると、リンパ腺が腫れたり、発熱を伴うこともあります。
感染が重症化すると、骨にまで達することがあり、骨髄炎(骨の感染症)を引き起こす危険性もあります。

3. 肉芽形成
巻き爪の影響で皮膚が繰り返し傷つくと、
傷ついた部分が治癒しようとして異常な組織(肉芽組織)が形成されることがあります。
この肉芽組織は赤く盛り上がり、出血しやすく、痛みを伴います。
肉芽組織が大きくなると、さらに巻き爪の状態が悪化することがあります。

4. 歩行困難
巻き爪が悪化すると、痛みのために歩行が困難になることがあります。
特に靴を履いているときや、長時間立っているときに痛みが強くなるため、
日常生活に大きな影響を与えます。
これにより、仕事や学校に行けなくなることもあります。

5. 歩行のバランスの崩れ
巻き爪による痛みを避けるために、無意識に歩行の仕方を変えることがあります。
これが原因で、他の部位に負担がかかり、膝や腰、背中などに痛みが生じることがあります。
長期間にわたると、歩行のバランスが崩れ、体全体の健康に悪影響を及ぼすことがあります。

6. 精神的ストレス
巻き爪による慢性的な痛みや不快感は、精神的なストレスを引き起こすことがあります。
特に長期間にわたって症状が続くと、ストレスが蓄積し、睡眠障害やうつ病を引き起こすリスクもあります。

以上のように、巻き爪が悪化すると、物理的な痛みや感染症のリスク、
日常生活への影響、精神的なストレスなど、様々な問題が生じます。
巻き爪の早期発見と適切な対処が重要です。
巻き爪を予防するためには、適切な爪の切り方や、靴の選び方に注意することが大切です。
また、異常を感じたら早めに石川県金沢市の巻き爪専門院・金沢巻き爪矯正院へ
相談してくださいね?

巻き爪には「軽度」「中度」「重度」という程度があり、痛みも巻き方も人それぞれです。
中~重度では大体の方は強い痛みを感じますが、
中には重度でもあまり痛みを感じない方もいらっしゃいます。
しかし、痛みがないからと放置してしまうと上述したようなトラブルに
発展してしまうこともあり、些細な事でも気になったら
ご相談されることをオススメいたします。
石川県金沢市・金沢巻き爪矯正院には、爪専門だからこそ出来るアドバイスや矯正があります。
当院は全国40店舗を展開し、35万回以上の施術実績を持つ巻き爪専門院Groupです。
足や爪のトラブルでお困りの方は金沢巻き爪矯正院にお任せください?

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